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予防接種を受けるとき


予防接種はなぜ必要なのですか

赤ちゃんはお母さんから免疫(病気への抵抗力)をもらって産まれてきますが、免疫は時間とともに失われていくため、ワクチンを接種して個々の病気への抵抗力をつけます。

また、お子さんの一人ひとりを病気から守るだけでなく、予防接種により流行の発生を抑えるという社会的な役割があります。



どの予防接種を、いつ頃受けるのが良いでしょうか

生後3ヶ月を過ぎたら6ヶ月までBCGを終わらせる必要があります。

また、1歳を迎えるまで3種混合(1期・3回)を済ませることが出来ればベストです。(予防接種を連続して受ける場合、BCGの後は27日以上、3種混合ワクチンの後は6日以上あけてください。)

1歳をめやすに麻しん風しん混合ワクチンを出来るだけ早めに接種し(麻しんは最優先)、2歳頃(正確には1期初回接種終了後1年から1年半の間)までに3種混合(1期・追加)を済ませます。

3歳を過ぎたら日本脳炎の接種を始めます。

上記の他、任意接種のインフルエンザ(生後6ヶ月以降)、みずぼうそう(1歳以降)、おたふくかぜ(1歳以降)もご希望により接種を実施しております。



予防接種を受ける前、受けた後に注意することは何ですか

【接種前】
当クリニックでは予防接種・乳幼児健診専用の時間帯を設けています。詳しくはお電話にてお問い合わせください。

予約当日、お子さんの体調が思わしくない場合、少しのかぜ症状(微熱、鼻水など)があっても接種することは可能ですが、37.5℃以上の発熱がある場合は適当でないとされています(心配な場合は、現在の症状を医師にご相談ください)。

また、お子さんがアレルギー体質の場合は必ずお申し出ください。

【接種後】
予防接種後は激しい運動は避けてください。予防接種当日の入浴は問題ありませんが、長時間にならないようにしてください。

接種後にひどい腫れ、高熱やひきつけを起こした場合は、すぐに当クリニックまたは最寄りの医療機関へご相談ください。

BCGは接種後2週間程度で接種箇所が腫れはじめ、2ヶ月くらいで収まりますが、これは正常な反応です。接種箇所を引っかいて細菌感染を起こすことがありますので注意してください。

3種混合ワクチンは接種箇所が腫れる場合がありますが、通常は数日で収まります。

麻しんワクチンは接種後1週間後くらいに1〜2日間、発熱や発しんが見られる場合があります。ワクチンによる軽い麻しんの症状ですが、他の人には感染しません。



集団接種との違いは何ですか

赤ちゃん一人ひとりに最適なタイミングで予防接種を実施することが出来ます。

また、アレルギー体質のお子さんに対するきめ細かな対応も可能ですのでお気軽にご相談ください。



かんのキッズクリニックで実施している予防接種は何ですか

実施内容は「予防接種について」のページをご覧ください。

乳幼児健診を受けるとき|予防接種を受けるとき|病気になったとき

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かんのキッズクリニック 小児科・アレルギー科
仙台市若林区大和町2丁目6番3号 大和町メディカルセンター2F
TEL 022-762-5684(2012年3月1日開院)