お知らせ

5-11歳の新型コロナワクチンについて

オミクロン株の出現によりこども同士の感染が増え、仙台市でも保育園、幼稚園、学校でのクラスターが発生しています。こどもでは無症状や軽症が多いですが、基礎疾患のあるこどもではまれに重症化したり後遺症を残すことがあります。
こどもへのワクチン接種には、こども自身を守ることや家族や周囲の人への感染を減らすこと、園や学校での教育を継続することが期待されます。
5-11歳のワクチンの1回目2回目の副反応(発熱、頭痛、筋肉痛、けん怠感)は12-15歳のこどもや成人に比べて頻度が低いことがわかっています。心筋炎の頻度も他の年齢に比べてまれです。
新型コロナワクチンはいま流行中のウイルスだけでなく今後現れるかもしれない変異ウイルスに対しても効果が期待されます。
基礎疾患のあるお子さんには速やかな接種をお勧めします。健康なお子さんでは自身を守ること、家族や高齢の祖父母、妊娠中の母親、友だちへの感染を広げるリスクを減らすこと、園や学校での教育、スポーツや習い事を継続することが期待できます。
ご家族でよく話し合い、お子さんが納得した上で接種することをお勧めします。

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